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2019年1月27日日曜日

Mr.クレイハードタイプを試す

年明けに買ったMr.クレイハードタイプ

ファンドに変わる素材になるか?って事で
これだけで何か作ってみようとチャレンジ。


ファンドと比べるのもどうかと思うけど同じ石粉粘土って事で比較。
最初に結論から言うと
ファンドでもスカルピーでもエポキシパテでもそれぞれに特徴があって
長所短所もそれぞれ。
さらに大きな要素に「慣れ」って言うのがあって
その要素を抜いてのレビューは難しく
結局慣れた方が良いって事になってますが、その辺はご了承を。


柔らかさ
ハードタイプって言うからしっかり硬いかと思いきや
ファンドより柔らかいのに驚き。
なので細かい部分を作ろうと思うとコシがなくヘナっとなる感じ。

伸び
柔らかい分ファンドより良く伸びます。
マントとか芯に薄く粘土被せて表面処理に向いてるかもしれません。
ヘラを押した感じはファンドとそう違いはないです。

盛り足し
これもファンドとは違った特徴で
乾燥した部分に盛り足そうとした場合、そのままじゃまず付かない。
当然ファンドも剥がれ易いけど、それより顕著。
どっちも下地に水付けてから盛るんだけど
ファンドよりも水の吸収が悪く表面が水を弾く感じ。
そしてぬるっとするのです。
なのでファンドの感覚で水つけて盛ると、その部分が滑って付かない。
わずか数秒なんだけどその間指で慣らしたり染み込むまで待つので
作業効率がちょっと引っかかる感じに。

削り
柔らかい分だけ乾燥後は軽くて削りも柔らかい。(密度が荒いのか?)
ナイフでザクザク削るのは楽。

作業の合間にここまで作ったところで挫折…


結果使いながらも、うーん、ファンドに戻りたいなーって思う事多数。
最初に書いた慣れの部分が大きいけど
それを差し引いても今後ファンドからこっちに変えよう!
とまではならないのでした。

(いや、最初からこれしかない、これだけ1年も使ったら良い素材だと思いますよ。っとフォロー)

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